創立からおよそ100年の歴史をほこる名門校。たくさんの卒業生がファッション界で活躍!
| ■大正時代 | ファッションを通じて女性の創造性と自立心を開花させるための、洋裁を中心とした裁縫(さいほう)女学校が創立される。 | ||
| ■戦時中(昭和) | 洋装や洋裁に対して、ヨーロッパ文化を取り入れることになると世間の風当たりがかなり厳しくなる。だが、創立者の強い意志で洋装の授業を続け、学園名も日本語名に変更せずに敢えて「エコールフルール」で通した。 | ||
| ■戦後(昭和) | 教育法の改変に伴い、エコールフルールは学校法人による中高一貫の学園となる。 | ||
| 昭和28年:「ファッション・モデル科」を設置し、モデルの育成にも力を入れるようになる。 昭和30年代前半:戦後の洋裁学校ブームの波に乗り、男子学生の入学希望者が増えたことから、中等部に正式な男子部を開設し、男子生徒の育成にも力を入れるようになる。 |
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| ■現在(平成) | ファッション業界に多くの人材を送り出す名門校として、毎年、全国から多くの子供たちが入学を希望する。 | ||
(2008年度学園案内より) |
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エコールフルールの歴史は、日本の洋服の歴史でもあるんだね。
それにしても、100年も前から学園があったなんてビックリだよね。
でも、学園の歴史は長いけど、カタ苦しい感じはしなくて、すごく自由な雰囲気なんだよ。
ファッションの基本をおさえるだけじゃなくて、新しさやオリジナリティを大切にしてるからかな。

